日本ライフキャリア協会 講座状況

講座の様子
(講師の報告より)

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2011.11.06 及川遼講師報告

 潔斎では涙する人も多く、終った後は別人のように顔が輝いていたのが印象的でした。
 最後の4回目のスーパーリスニングでは、皆さんの目が怖いくらいに真剣になってい
て、嬉しかったです。

 懇親会も、すごく盛り上がりました。

 魂で関われる仲間ができたというのも、皆さんの財産になったかと思います。

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2011.10.25 吉田光男講師報告

 先週10月25日火曜日の午前中9時~12時南青山にあるコンサルティング会社に個性認識学講座の企業向けということで講師をしてきました。

 人数は10人で年齢は25歳~40歳ぐらいの人でした。

 テーマとしては「コミュニケーション力アップのトレーニング」でした。

 まずは一緒にいるということで、ペアーになって潔斎を簡単にしました。

 若い人がほとんどなので、ノリがいいので、素直にやってくれて、そのあとにシェアをしてもらったのですが、「これをやると相手と仲間になったような気がします」

 「いままでにこんなに相手のことを見たことがなかったので、最初は恥ずかしかった
が良かった」などといい反応でした、やはり年配の人はちょっとという素振りをしていたものの後半は若い人に引っ張られて、だんだん場になじんでいました。

 それからは四魂のことをやったのですが、それにも皆が真剣に聞いてくれて、場にも聞くことにより、みんながそんなふうにおもっていたのだという風に、いつも同僚がそんなことを思っていたのだということにびっくりしていました。

 私もオフィースに行くまではちょっと緊張していましたが、あまりにも若い人の反応
がいいので、すぐに緊張もほぐれて、一緒になって楽しんで講師をすることができました。

 そして、休憩時間には質問も積極的にしてくる人もいて初回だったのですがまずまずの出だしだと思います。

2011.10.8 東野りつ子講師報告photo-higashinoritsuko.PNG

当日は、とてもオープンで正直で深い探求の場となりました。
アンケートにも、「とてもすっきりした。」とか、とてもリラックスして、今まで誰にも言えなかったことを言えて気持ちが楽になった。」とか、「どんどん深まっている。」とかの文字が・・・
うちに帰ってから、そのアンケートを読んで思わず涙が出ました。
感動しました。
魂が喜んでいます。
でも、これは参加者のみなさんのおかげです。
みんな惜しみなく「場」に自分を提供してくださいました。
今回も後見人をやってくれたなるちゃんはじめ
みんな私といっしょに「場を創る」という意図をもって参加してくださっていました。
本当に感謝です!
それに、あんなに前日は緊張していたのに当日は、みんなといっしょに探求するのが
楽しくって、楽しくって!

2011.9.29 東野りつ子講師報告photo-higashinoritsuko.PNG

昨日、弁護士と社労士でやっている「労働問題研究会」で「四魂」の話をしました。20名ぐらいの人がいました。

昨日の前半もそうでしたが普段のこの研究会は、超かった~い場です。

みんな労働判例などの書かれた資料ばかり見て誰も顔をあげません。
もちろん、資料も文字ばっかり!

ところが、後半になって、私が登場してから、場が一変しました!

40分ほどなので、ホワイトボードと四魂カードで話をしました。
(前半の資料と四魂カードの対比もおもしろかった!笑)

そもそも、なぜ解雇問題とか、サービス残業の問題などが起こるのでしょう?
という問いかけから、参加のみなさんに聞き耳ができたようです。

みなさん興味津々!

あなたは情熱的? それとも冷静?
との問いかけにも真剣に考えて手を挙げてました。
(みんな真面目なんだから~)

弁護士Y
「そう言えば、中学のとき嫌いな先生の科目は勉強しなかった!」

社労士N
「いくつか問題を解いていったら、あなたは何ってでるのかと思ってた~」

私  「そんなん面倒くさいじゃないですか?」

弁護士M
「勇だなぁ~!でも、ぱっと見てわかったらすごいよね!」

社労士S
「うちの顧問先にもいる! 勇の創業者と親の二代目!」

などど、大盛り上がりでした!

あのかった~い場が、ここまで盛り上がるとは!
それに、みんな四魂をおもしろがって掴んでいます。

それだけでなく・・・

終わってからも、勇だの、愛だの、いや親だの、智だのと、あちこちで会話が・・・

そう、みんな探求し出したのです!

これや!!!


あのかった~い場でも通じたので勇気りんりんです!
チャレンジしてよかった!
私、本当に勇気がでてきたのです。
もちろん、普段労働問題研究会で扱っている法律上の整備も必要ですが、みんな、それだけでは不十分なんだとわかっているんだ! と感じました。
解雇問題もサービス残業問題も発端は感情のもつれなんですよね。
そこからこころの垣根ができてくる。
私たちの仕事は、労働問題が起こらないよう未然に防ぐことなので四魂を学ぶことはとても意味のあることなんだと、みんなそれに気づいてくれたんだと感じています。
光さんの本買って読むってみんな言ってましたから、たぶん20冊は売れるでしょう。(笑)
今後、なるべく四魂の話をする機会をつくっていきたいと思います。

四魂で関西を元気にしていきます!!!

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